南シナ海・東シナ海の脅威国!

2020年07月27日

南シナ海では中国が一方的に現状を大きく変更した。近隣国は抗議しているが、後の祭りである。

最近では、行政府の設置を考えていると中国は発表している。フィリピンにアメリカ軍が以前駐留していた時があった。フィリピンがそれを止めてしまった。その後に中国が行動に出たと考えられます。「油断があった」、「まさかの中国行動」。アセアン諸国の会議でも過去、この様な問題を

抑えてきた結果だろうか?。

東シナ海の脅威

日本の固有の領土、「尖閣諸島」も2020年は中国海軍の船が連日、接続水域に入り、実績を重ねている。領海を脅かすたびに日本政府は「厳重に抗議している」とだけ、記者の質問に答えるだけである。この言葉は何百回発言しただろうか。本当にこの様な対応だけで良いのだろうか?。

日本の固有の領土、尖閣諸島。

日本の固有の領土、尖閣諸島です。

過去、漁師による魚の処理をしてた建物もあったそうです。中国による接続水域の侵入が続いています。日本は、その都度中国に抗議しているそうです。日本の固有の領土であり「遺憾」と言っています。この様な対応だけで良いのでしょうか。日本の漁船さえ侵入しないよう抗議してくる中国です。

法に従わず、なりふり構わずの中国、強引に現状変更を企てる中国です。南シナ海の強引な現状変更を行った中国です。強い態度で臨むべき時期ではないでしょうか。是々非々という言葉がありますがどこの言葉でしょうか。

日本の弱いところを突いてきます。以前、この様な言葉がありました。「NOと言えない日本」

しわ寄せは、海上保安庁の防衛姿勢のみが頼り、これで良いのでしょうか。大きな問題であり、政政治家の方々の対応に期待します。