周庭氏を拘束から助けよう!

2020年08月11日

日本語で香港の民主化の現状をメディアに伝えていた周庭氏が香港警察に拘束された。予期していたことが現実になった。日本のメディアもこれを伝えた。それだけです。問題はありませんか?

日本のメディアはこの程度です。この状況がどのようなことか良く把握していません。日本のメディアも平和ボケの証ではないでしょうか?。日本の報道は、単なる伝達者で、自由、民主化の意味さえ持ち合わせていない状況です。その程度なのです。視聴者は見極めて、自身の言葉で発信する時代に来ています。平和ボケの日本人と言われない為にも決断が重要です。

日本語通の周庭氏、若い女性です。その様な日本人はいるでしょうか?。平和すぎて何も問題が無い世の中で生きて、どんな考えを持ち得ますか?。無理なことです。最終的には教育に問題があると考えることも出来ます。状況が判断できず、見過ごし、平和な生活を過ごしている現状です。

これでは、過去の日本が災害で支援を受けたこともわからないでしょう。日本人の義理、人情が無くなっている。これでは、何を考えているのかわからない日本人と思われます。現状は一部の人達の対応でカバーできていますが未来は厳しい世界が待っていると考えられます。

若い日本人達が立ち上がらなくて誰が出来ますか?。早くきずいて、行動しててほしいものです。